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9月25日の愛知万博最終日。この日は以前から絶対にフランス館レストランに行こうと思ってました!何故ならこの日だけの最終日スペシャルメニューがあると聞いていたからです♪
「cafe☆audrey」さん、「Soddisfazione」さん、「バナナカステラ案内所の日々」さんら、いつものグルメいやグルマン仲間と共に総勢7名で行ってきました!この日は、通常の1万円のコースに食前酒(キール)、赤と白のグラスワイン、チーズ、1品追加で12000円ということでした。写真は全て「バナナカステラ案内所の日々」さんが撮影されたものを拝借しました♪どうもありがとうございます♪ まずはフランス館3階、5名も入るといっぱいの小さなエレベーターで上がって左に曲がるとレストラン入り口が見えます・・・。 ![]() ![]() 見るからに美味しそうなパンですが、ここのパンは・・・不味いです。(笑) ![]() アミューズ「パブリカの冷製スープ”EXPO”カクテル風」 ひゃー6000円コースのアミューズです!!!(××;)カリフラワーの冷製スープが良かったなぁ・・・。やっぱりパプリカの苦みが舌に残るんですけど・・・。(^^;) ![]() 白ワイン「トック・エ・クロシェ リムー オータン」 南仏のワイン、甘口ですが、お料理にとても合っていました♪ ![]() 前菜「鱸のマリネ、ミルフィ−ル仕立て/ミント風味のフランボワ−ズソース」 これは1万円の前菜と同じ!マリネの酸味とフランボワーズの甘酸っぱさが見事に調和されていて、お魚も新鮮だし、美味♪ ![]() 魚料理「真鯛のポワレ、オレンジ風味のノワゼットオイルのジュ/林檎と茄子のチャツネ添え」 これも一緒ですね。オレンジとクルミの風味が焼き加減バッチリの淡白な真鯛とマリアージュ、美味しかったです♪ ![]() 赤ワイン「トック・エ・クロシェ オクルシュ」 重すぎず、明るいルビー色の飲みやすい赤でした♪ ![]() 肉料理「骨付き仔羊の背肉のポワレ/トリュフ風味のジュ」 仔羊の焼き加減がヒジョーに気になるところ・・・。前回頂いたときに、「もっと焼いて下さい・・」と日本人ウエイターにお願いしたのですが、さてさて?そして出てきたのは、一つはしっかり焼いてあり、一つはミディアムレア加減・・・。(^^;)それでも前回のレアレアよりは良く焼いてあるような感じで、他のお皿もレアのものは無かったような感じでしたので、良かったです♪やっぱり仔羊は焼き加減が大切、骨からホロッと取れるくらいまで焼いてある方が私は好みですね〜。ホッとした一皿でした。(笑) ![]() フランス直輸入のフレッシュチーズの盛り合わせ なんか写真でみると、これだけ???って感じですが、チーズを食べ慣れていない普通の日本人には、これでも十分なのかも。しかし量は少なすぎですよね・・・。(~~;) ![]() デザート/「いちじくの中にクリームブリュレ/いちじくのワイン煮/バニラアイスクリーム」 これは今までで一番!本当に美味しかった!バニラアイスもほんのり無花果の香りがしたような・・・?一つのフルーツをいろいろにアレンジしたデザートというのはとってもいいですね〜。 ![]() コーヒーと小菓子/全くいつもと同じ、美味しくないので、ほとんど残しました。残念!(××) ![]() レストランのメニューブック。表紙が可愛い♪ ![]() 最後におみやげ・・・一人一本にフルボトルワインです!スゴーい♪ ![]() そしてレストランスタッフのピンバッチ♪ Merci pour votre cadeau! C'est tres gentil! ![]() 総じて、お値段も最高ですが、美味しさも含めて、やはり総集編としてふさわしいメニュー構成だったかな、と思いました。なんと私、このレストランに4月に初めて行ってから、7、8、9とそれぞれ2回ずつ、合計7回も行ったことに!!!どのパビリオンより行ってることになってしまいました・・・。(^^;)やれやれ。 ![]() |
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リトアニアって国、ご存知ですか〜?共和国でロシアに挟まれています!http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/lithuania/
私も全然知らなかったのですが・・・。(^^;) いやーあなどれません!!!素晴らしい好青年発見しちゃいました♪ 実はリトアニア共和国館は、万博会場最南端のグローバルコモン4内でも一番端っこ、とても小さなパビリオンなんです。すっと素通りしちゃう感じなんですが、館内の演出はかなりハイテク、白いループ状の壁がくねくね・・・その壁には映像が映し出されています。旧ロシアということもあって、ウオッカなどを使ったお酒のカクテルが飲めるバーカウンターが併設してあるのですが、彼はそこのバーテンさんでございました〜♪ ![]() ユスタス(Justas)。22才。 ほーんと、22才になんか全然見えなくて、最初の年齢当てクイズ(いつもしているわけじゃあございません!)では、26才から23才まで下げていっても、「ノ〜!」とニヤニヤしているので、「はぁ〜???」と絶句してしまった私です・・・。(^^;)しかし、天性の明るさ?トム・クルーズのカクテル(ご存知ですか?)ばりに、くるくるとグラスを回して、私の頼んだ「カイピリアナ」を作ってました〜。イエーイ、シェキナベイビー!って感じですか?(笑) ![]() |
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彼らは実は万博スタッフではございません〜!
期間限定で「アンデス・アマゾン館」にてライブをしていました、れっきとしたスターさん達でございます♪なんでも自国では大変な人気だとか。2005年のエクアドル民族音楽祭「バウカライミ」で、10部門中3部門において受賞!スゴイグループらしいです! 彼ら(グループ名はSISAY/シサイ=花が咲く、開花するの意)の特徴は、メンバー全員がエクアドルのネイティブアメリカン(アメリカ先住民族)で結成されたとっても貴重な存在だということです。彼らのお父様達が結成し、その技術や音楽性を引き継いで今では2世が活躍中・・・ということで誇り高き男達をご紹介〜♪ ルイス・マイグア(Luis Maigua)さん。メインボーカルです。 でもギターもとっても上手。グループの中でも(やっぱり!)一番目立ってました♪ ![]() CDを買ったら、サインをして頂きました〜♪ ベスト版はオススメです♪♪♪ ![]() セサル・マイグア(Cesar Maigua)さん。29才。 サブメインボーカル。楽器はなんでもこなしますが、特に竹笛がお得意。カメラを向けると笛を吹いてくれました♪日本語もとっても上手です。写真じゃ分からないですが、髪の毛がとーーーーっても長くてフワフワしてました。(^^;) ![]() 向かって左が、ルイス・タビ(Luis Tabi)さん。22才。 向かって右が、アマド・マイグア(Amado Maigua)さん。30才。 ![]() 皆さん気づきました?そーなんです、マイグアさん、同じ名字が多いですね!実は親戚・縁者で構成されているグループなんです。な〜んだかお顔もよく似ていますよねぇ。。。しかし、日本から遠ーい南米エクアドルの方達なのになんだか懐かしいような、日本人みたいなそうでないような・・・??? <↓コチラの写真は、SISAYのサイトからお借りしました♪> 同じく左側、ルイス・タビ(Luis Tabi)さん。 右側、パウル・コタカチ(Rene Paul Cotacachi)さん。いくつでしょう??? ![]() ↓彼らの演奏風景です。 ![]() ちなみに、11月に日本公演(東京・名古屋・大阪・福岡)があります!!! 曲は中南米/南米の民族音楽が主で、あの「コンドルは飛んで行く〜」みたいなのなんですが、オリジナルもとても良く、歌声もとても素晴らしかったですよ♪ 「SISAY」のサイト アンデス・アマゾン館の生ストロベリージュース。これ、めちゃくちゃ美味しいです!!!隣に写っているのはアンデスの岩塩。ほんのり甘くて何にでもかけてしまいます。もちろんジュースにも。美味しい〜♪ ![]() ![]() |
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